
改めて、ラーメンとは?
ラーメンについて語るとき、避けられないのが「好みの問題」です。
スープの種類や濃さ、麺の太さ、トッピングまで、人それぞれにこだわりがあり、時には議論が白熱することも。
一部では「ラーメンは生き様だ」と言われるほど、暑苦しい価値観が存在します(笑)
で、藤本自身は「ラーヲタ」を自称し、製麺からスープ、カエシ、具材の仕込みまで出来る技術と知識+調理器具各種を所有しており(小野式製麺機を愛用)
さらに、元々は”神奈川生まれの家系育ち(豚臭いデブは大体友達♪)”に加えて、学生時代のバイトでラーメン店の勤務経験もあるので。
一応はゴリ押しでラーメンを評論しても許されるかな?と(笑)
そんな藤本が10年以上通い続けている「富良野のラーメン店」を今更ご紹介します。
ぶっちゃけ、説明不要の有名店「支那虎」
「支那虎(しなとら)」は、富良野だけでなく、全国にも知られる有名店。
検索すると上位に表示され、SNSでもたびたび話題になるほどの人気店です。
初めて食べたのは約15年前。
そのとき、看板メニューの「支那そば」の味に衝撃を受けました。
正直、魚介の風味が強すぎて「魚臭くて食べられない!」と思ったほど(笑)
当時はまだ魚介系ラーメンが珍しかったため、馴染みがなかったのも理由かもしれませんが。
そして、しばらく近寄らなかったのですが、たまたま友人に連れられて支那虎を再訪すると…
今度は逆にすっかりハマってしまいましたwww
地元食材を活かす「支那虎」の魅力
この店の魅力のひとつは「地元食材」の使い方です。
単純に美味しいと言うのは当然ですが、それを大々的にアピールするわけではなく。
本当に納得できるものだけを当然のように使い、その控えめな姿勢と確かな品質へのこだわりが、店主の職人気質を表しているように感じます。
(時々、原価計算ができているか?不安になる時もありますが…^^;)
また、ラーメンそのものも常に進化しています。
スープの仕込み方、麺の改良、トッピングの工夫など、日々変化を続ける姿勢は異業種ながら尊敬しています。
支那虎のラーメンは、全体的に「脂が強め」で「出汁の主張が強い」タイプ。
麺は香りの強い小麦粉を使った特注ストレート麺で、スープとの相性は抜群です。
基本的なラインナップは以下の内容だと思います(但し、藤本の主観)
- 支那そば:鯖節を使ったコク深い味わい
- こげ塩:にんにくの焦がし油が効いた濃厚な一杯
- 煮干しラーメン:あっさり派にもおすすめ
- 担々麺:胡麻風味が濃厚

パンチの効いた一杯
支那虎のラーメンは、全体的に「脂が強め」で「出汁の主張が強い」タイプ。
麺は香りの強い小麦粉を使った特注ストレート麺で、スープとの相性は抜群です。

トッピングでは「鶏油素揚げ野菜」を好んでよく食べています。
富良野の旬野菜をたっぷり使ったトッピングは、スープカレーに近いビジュアルで他にはない個性を放っています。
個人的には「薄味」で注文し、毎回スープを完飲しています。
このラーメンは、藤本の生活の上で欠かせないエネルギー補給源となる存在です。

最後に
支那虎のラーメンは私にとって富良野で一番ですが、ラーメンは好みが分かれる食べ物です。
それでも富良野はラーメンに対するポテンシャルが高く、美味しいお店が点在します。


パンチの効いた一杯を楽しみたい方は、ぜひ支那虎に足を運んでみてください。
また、サイクリング後の補給食には最高の一杯だと断言します(異論は認めるw)
約300kmのサイクリング後に食べる支那虎のラーメンは最高の補給食でした♪
(※写真に写っている角煮トッピングは現在提供されていません。)